Maple & Cherry 愛娘たちの成長備忘録

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新学期スタート。

子どもたちの動向(備忘録)

2018年4月7日、サクラ始業式。高校二年へ進級おめでとう♪
過酷な勉強も難なくこなし、常に前進し続けるポジティブさで、やっとここまで来たねー!
「大学生になる!」という夢に随分と近づきました。君の執念です(笑)
高校二年の目標は、「理系女子になる!」らしい。がっつり文系女子が発する、実に前向きな発言だ!
まずは物理&化学の時間のみ発生する睡魔の出所を確認したほうがいいね(笑)
それと、理系女子希望であるならば、まずは身の回りの整理整頓からはじめてみては?
***
2018年4月9日、ユウヒ小学校始業式。五年生になりました!
兄に連れられて始めた...ぃゃ、始めなければならなかったとも言う、なかば半強制的だったラグビーも板についてきたね!
ユウヒの生まれ持つ俊足&持久力、冷静に周囲の空気を読み取る能力はきっとこれからもラグビーでも役に立つはず。
迷わず挑め!と言いたい。
***
2018年4月10日、ソウスケ、中学校入学式。とうとう魔の中学生だ(笑)
小学校を卒業した春休み、家の近くだからと気軽に入った..入ってしまった?塾が進学塾だったことで、今までの生活スタイルが一変。
せっかくの春休みを春期講習+宿題...テストと、それはそれは大変だったね(笑)
たった3週間程度だったけど、全てやり遂げご苦労さん♪と言いたい。
進学塾への入塾内定の切符を持ったまま、さて..他の塾へさっさと移動。えっ?と思うだろうが
進学塾は、ソウスケには向かないという結論での転塾だ(笑)
中学校というものは魔の中二病、病原菌であふれかえっている。
それに感染するのも時間の問題。でもこの時期が大事、感染はいずれ抗体をつくる。
勉強で発散は出来ない(笑) 感染中も、とにかく動け、動きまわれ、走れ、走り続けろ!
疲れたら寝ろ!腹が減ったらたくさん食べろ!だ。
平日は学校でハンドボール部、土日は学校外でのラグビースクール、週二回に減った塾で勉強。
今、目の前のことをクリアにしていくことでOK!
後は、野となれ山となれ(笑)
***
一番年上のカエデは今年で26歳か。こちらはすでに自立(自律)済み。
都会での一人暮らし。自由と不自由を併せ持つ暮らしを満喫しているようだけど
社会人となり、世間の荒波を経験している最中だろうな..
でも強くなった。...というか、強い。それにとても緻密で賢い。これはカエデに備わっている本能だ。
そろそろ一人前だ。
いつも思うことは、長女ともあり、子育てというより..良くも悪くも共に育った感でいっぱいだから。
全力で向き合い、ぶつかり合った。母自身が未熟だった故、カエデの存在は素の自分と向き合う原点でもあった気がする。
ほんと長女には申し訳ないけれど、この過程がなければ上に記した下三人をここまで自由に眺め育てることはできなかったはず。
ごめんね、ありがとうと言いたい。
***
子どもたちは、この世界の宝物。
これからも続く未来がこの子たちにとって明るい未来であるよう願わずにはいられない。
仮に、この先の未来が不安定であっても、きっとこの子達なら何かこの社会の一隅を照らせる気がする。
そう信じている。
新しい季節が始まるたび、色んな思いを子どもたちに馳せながら、歳を重ねられる今に、心からの感謝を備忘録として♪

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# by maple-cherry | 2018-04-21 09:20 | tomoママつぶやき

いわゆる私学の春休みと、親知らず抜歯(備忘録)

窓から見える桜の木のツボミが膨らみ始めた頃の3月15日から…
そう言えば結構長いサクラの「春休み」が始まっている。

私学での休みはとても短いと聞いていたが、学期末は別なようだ。
要は、高校一年の集大成の学期末テストが終われば、ほぼほぼ春休み♪
一、二学期の成績と学期末の成績を統合させて判定がでる。
その判定が悪ければ、春休み返上で追認試験とやらに追われるらしい。

で、サクラちゃん。淡々粛々と頑張っていたおかげか(笑)
無事、余裕で二年生に進級です。
と言うことで、3月半ば~4月の7日までの長い休みがGETできるようだ。

その間、一度「終了式」に出かけたくらい。
ただ、宿題は相変わらず全教科、大量に出されている(笑)
これは、計画的に進めねば…後々大変なことになるだろうと本人が予測していた。

そうは言え、とにかくよく遊ぶ。
しかもこの春休み期間中、二回連続での「親知らず二本抜歯」という大々的なイベントがあったにもかかわらず、
ほんといまだに遊び続けています。

歯科矯正の流れでの「下の親知らずを2本抜歯する」というね、生えてきてもない親知らずを口腔外科で抜歯ですよ。
これはきっと、普通に抜歯とは違うと予測しておりましたが・・・
やはり、結構大変な作業だった気がする。

大きな穴を掘った歯茎を糸で縫い付け、一週間後に抜糸。
それを二回繰り返す。
やはり痛みは相当なようで、二回目の抜糸後は今も痛み止めが手放せない状態だ。

なのに、スケジュールはマンタン。大丈夫か?と思う周りの声などお構いなしに毎日お出かけして行く。
まぁ「病は気から」とは言うが、そろそろ春休みも終了に近づいているからして、
少し心配な母なのである。

とにかく友達が多方面で大過ぎる気がしないでもない。
最近は他府県にもまたがって交友関係が広まっている。
確か、「人見知り」ではなかったか?今では、人見知りだったころの君が懐かしくも愛おしい想いだ(笑)

高校二年、進級おめでとう。
春休み、満喫お疲れさまでした。

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# by maple-cherry | 2018-04-04 10:41 | 次女~cherry~事情

地上から何メートル?

日が沈む頃に見る、娘の部屋からの風景は美しい。

一般的なビルの1階が3mだとしたら…
おおよそ、地上から40m地点ってとこか。
50m走が8秒で駆け抜けるとしたら、地上まではもう少し早く到着するはずだ。
スパイダーマンではないから、この考察はいらない気がする。
考えただけで背筋が凍る(笑)

とにかく、美しい都会のビルの街明かりとでも言うのだろうか。
向かって右手の白い縁取りのビルがあべのハルカスだ。

こんな都会での一人暮らしを考えると、母は居ても立っても居られない。
救急車の音がBGMのように遠くで鳴っている。
ま...人口が多い分、救急車の需要が多いのもわかるが、
和歌山の田舎じゃ、ピーポーピーポーと聞こえると「あっ!救急車だ!」...なんて子どもに言ったもんだ。

こんな都会じゃ、5分に一回は言わなきゃなんねーな(笑)
そうこうしてる間にBGM化するという...ね。複雑な心境。

それでも毎朝、満員電車に揺られ戦う娘に心からのエールを送りたい。
夜が深まると、また違った美しい街灯りが目の前に広がるのだろうな。

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# by maple-cherry | 2018-03-30 10:33 | 長女~maple~事情

3月20日。

2018.3.20
今日も空模様は薄曇りの弱い雨。昨日までの暖かとは違って少し寒い。
6年前もこんな空だったな。

そうすけ、卒業おめでとう。
あれから6年が過ぎました。この6年、全力で遊びました。
全力で走りました。たくさん友達もできました。

足の大きさ、背丈もグーンと伸びました。
ほぼ大人サイズの大きさです。

変わらないのは、そうすけの持つ独特な優しさ。
目には見えない、感性の優しさ。
誰にでも自慢できる逸品です。

誰にでも分け隔てのない優しさは、きっと
これからのそうすけの一番の武器となることでしょう。

動物が大好き。
困った人にはスッと手を差し伸べる。
雑念がなくて、いつもそのままのそうすけだから、
そうすけの周りには、たくさんの友達が寄ってくるよね。

ラグビーでタックルする姿。
物怖じなんてしない。その分、ケガは多くなるだろうけど
颯爽と走る姿はとても誇らしく感じます。

何度、顔面を引っ掻かれても、猫と仲良くなろうとするそうすけ。
懲りない奴だと笑われても、いつしか猫も根負けだね。

好奇心旺盛の分、たくさんの失敗を繰り返し、それでもめげない。
なんとか、この日まで無事に生きています(笑)

そんな少年時代を通り過ぎて、体も脳内もさらに進化しつつあるそうすけ。
君の心の進化の途中、いつもそばで笑いあえることが
とっても幸せで、愛おしい私です。

これからも、色んな出来事に直面し、心折れちゃうこともあるだろうし。
まだまだ未経験な出来事にもたくさん遭遇することもある。

その都度、たくさんの話を聞かせて欲しい。
悩んだ時も、楽しい時も、悲しい時も、いつもそうすけの周りには
ただただ、そうすけが大好きー!って人達がたくさん居るってこと忘れないで。

これからもずっと大好きだよ♪
卒業、おめでとう!


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# by maple-cherry | 2018-03-20 11:05 | 大好き♪子どもたち

頭の中のストッパー

頭の中のストッパーについて考える。
仕事中、いつも考えるのは「ぁぁ...無理わかんねぇ!」だ。

数字が出てくると、どうも拒絶反応のような蕁麻疹に襲われる。
この気持ちに「無」を装いつつも、将棋で言えば…「詰んだ。」だ。

これは頭の中になんらかのストッパー=苦手意識が定着しているということか。
諦めない!ってそんな立派な気持ちを持ち続けているわけでもないけど、
なんとなく、何年も「無理」→「やってみる」→「無理」→「やってみる」の工程を続けることによって

ある日突然・・・「ぁっ!できた!わかった!」ってことになることだってある。
その瞬間から脳内のストッパーのネジが緩み始めた気がする。

きっとそうだ。
サクラの数学苦手ストッパーも、ここ最近やっと外れたようだし(笑)
国語で点数稼ぐより、数学で点数稼ごう!と言ってるサクラに驚きを隠せないでいる私だ。

諦めない気持ちってことを意識するよりも、やり続けるってことの意味の方が強い気がする。
100回やめても、また100回始めること。諦めないという立派なモチベーションよりも継続は力なり。

昨日、仕事上ずっと詰んでいた案件が5年ぶりくらいに解決したという喜びと同時にふと考えてみた。

忘れないように今ここで備忘録♪


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# by maple-cherry | 2018-03-08 12:06 | tomoママつぶやき

暦はそろそろ3月。

暦はそろそろ3月。

寒さも少し和らぎ、子どもたちの通勤、通学も少しは楽になったのではなかろうか。
カエデちゃんも新しい職場でがんばっている。

きっと、人一倍・・・いや、人の10倍くらい、頑張っているに違いない。
何につまづいて、何にアタフタしているのかはわからない。
それに、ママとカエデちゃんは別だから、感性も響き方もきっと違うはず。
頑張ってることはわかるけれど、カエデちゃんの試練はカエデちゃんでしかわからないから。

都会の中のひとり暮らしは、きっと多少の自由を手に入れたと同時に、
全て、ひとりでしなきゃならないことが増えたはず。

自由とはそんなもんです。
大人になる。と、いうのはそんなものです。

毎日の中で、回り道して、自分はだめだと思った時が
きっと自分に気づく時なんだから。
結局、自分に気付けた数だけ、違う自分になっていく気がする。
それでも、いつでも安心して傷ついて欲しい。
カエデちゃんの未来は自分で切り開くものだけど、
倒れそうになったら、いつでも待ってるからね。と、言いたい。

サクラちゃんも、高校一年生最終の学期末テストが発表された。
すでに今週から、7時まで居残りで勉強に精をだしているようだ。
帰宅は8時半。
いかに効率よく、勉強するかを考え、ざっくり段取りを立てている。

もちろん遊ぶことは譲れないようで、
スケジュールは春まで満杯だ。
昔からそうだけど、おもいきり遊んでから学ぶ。学んでから遊ぶ。
このスタイルは今後も曲げないようだ。

ただ言えるのは、
1年前の受験体験から、ひと皮もふた皮も向けた気がする。
これまでのサクラの人生の中での一番のターニングポイントだったかもしれないね(笑)
あれほど苦手だった数学も苦手ではなくなったという。
化学・物理への抵抗も、数学をクリアした時点で少しは自信がついたようだ。

娘二人の頑張りを傍目で眺めながら、私も私で頑張ろうと思う。
子どもには偉そうなこと言うつもりはさらさらないけど、
私の人生もそろそろ終盤だし、今頑張らないつ頑張るの?ってこともあるし(笑)
諦めたら、そこで試合は終了だもんね。

と、いうことで。
カエデ、サクラ頑張れ!大好きだよ。



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# by maple-cherry | 2018-02-27 09:58 | 大好き♪子どもたち

小さな罪悪感。

買い物の最中、前の職場のスタッフにばったりと出会ってしまった。
「しまった。」という表現はおかしいけれど、なぜだかそんな気分だった。

そのスタッフは今も現状維持で働いているという。
私の突然の引退宣言に驚いた記憶が今も鮮明に残っていると言っていた。

実際は色々考えることがあり、頃合いを伺い退職したんだけどね。
なんだかずいぶんと昔のことのようで、正直驚いてしまった。
当時、私が面接をして雇ったスタッフもみんな健在だという。

なんだか申し訳ない気持ちが込み上げる(汗)
責任者としてネット事業部を担当していた当時の私の本当の目的は
その場所に定着することではなかったから。

おかしな言い方だけど、自分のお金を使わずに色んな方向性を試せるというメリット。
会社の繁栄はともかく、とにかく色々試してみたかった。
自分のためだけの次へのルートを常に模索しながら、
責任者という煩わしい役職が邪魔で邪魔でしかたがなかったこと。

売上が伸びれば伸びるほど、人員は増加する。
それでなければ手が回らない。
これ以上の成果を求めるには、人員増加で賄うしかない現実。

人が増えれば増えたで、要らぬ問題が勃発する。
世の悩み事のほとんどが人間関係だと聞いたことはあるが、
案の定、スタッフ同士の関係の修復など、多岐にわたり色んな事案が繰り広げられる。

そのひとつひとつ、ひとりひとりに向き合っているほど暇ではない。
私、いち個人としては、人と人との関わりがあってこその人生だと思ってるから、
特に若い子たちには時間を割いた。

ただ、ここは学校ではない。
ビジネスの場所。そこを理解していただくのに苦労した記憶がある。
きっと私のやり方が悪かったんだろう。

そんな思いを抱えながら、もう少し安定した基盤を整えたかったのが本音だけど。
私の代わりを引き受けてくれる人材をリクルートして
さっさっと退職したことに、若干の罪悪感は否めない。
しかも、私が会社を立ち上げて引っ張ってくれるのを待ってるスタッフもいると聞いた。
みんなが一緒に働きたいと思ってくれることはとても嬉しいことだけど、
やはり私は一人がいいみたいだ。

正直、地位や成功(お金)や名誉というものにはほとんど興味がない。
慕ってくれればくれるほど、逃げ出したくなる。・・・という、
実にあきれるけど、
私が一番、不器用なのかもしれない。

突然、思い出してしまったから今ここに記録しておく。

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# by maple-cherry | 2018-02-27 09:13 | tomoママつぶやき

さよならOPA。

サクラが産まれる1年前に新車で購入したOPA。
販売が開始されてから、パンフ取り寄せ、眺めていた車。

とうとう、16年目で終了です。
本来なら
もう少し早めに買い替えも有りだったはずだけど、
どうしても手放せない程の愛着感にさいなまれながら・・・

まだまだエンジンも動きも現役のようなこの車と
お別れしなければならいという事実。
ぁぁ、まだ心残り。

毎日、今日も1日頑張ってね!と、ハンドルを握る。
アクセル踏めば、自然と身体の一部になる感覚(笑)

ちょっと大げさだけど、どんな状況下でも私の動きに応じた走りを見せてくれる。
環状線を横切るときも、思い通りのダッシュですり抜けてくれる。
渋滞の日も、雪の日の雪道も、大雨の台風の日も、乗り越えてきた。
OPAがあるだけで安心だった。

不思議だけど、一体感が得られる車だったな。
本当はもっともっと一緒に走りたいけど、そろそろお別れです。
税金、車検もろもろの諸費用がはねあがった去年。

本当、今まで守ってくれてありがとうと言いたい。
私の中で、すでに擬人化されているOPA君。
名残惜しいけど、あと数日は一緒に走らせていただきます。
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# by maple-cherry | 2018-02-26 17:57 | tomoママつぶやき

存在意義。

この歳になって気づくこと。
母の声、私の声、その存在意義。

今も重くのしかかっては、息苦しくなる。子どもの頃の情動の紐を手繰り寄せては見ても
ほとんどが幻想でしかないことに気付く。

ひとりになりたくて家をでたのは16歳。
当時は、あさはかな知恵と思い込みで出来上がった思春期特有の発想で
逃げるように楽しいことに首を突っ込み、夜が明けるまで遊び続けた。

何から逃げていたのかは当時の私にはどうでもいいことだった。
母を求めることへの諦めと同時に母に認められたい感情は
いつしか違うものへと変わっていった。

どんな雑踏の中でも、母の声は私を追いかけてくる。
100人の声が聞こえる中でも、母の声は特別な周波で私を襲う。
いつも耳につくその声の聞こえない場所が
唯一、私の居場所だった気がする。

全て、私の思い込みだとわかっていても不自由さは募る一方で。
時折、無性に込み上げてくる罪悪感と向き合う勇気もなく
ただ闇雲に生き急いだ。

子どもが産まれて、子どもと向き合うことで、
やっと複雑に絡まった紐の先端にたどり着く。

1歳、2歳…と、月日を重ねながら、あの日の親子を想像する。
私にとっては生き直しができる最後のチャンスだったのかもしれない。

私が思っていたほど事態は深刻ではなくって、
劣等感と罪悪感は薄れていった。
子どもがきちんと育てば育つほど、私の罪悪感は消えていくことに気付くけれど
それがきっと盲点。

子どもを育てるという裏に隠された私自身の勝手な思い込み。
馬鹿馬鹿しさで空しくなる。
自分が感じた不自由さの連鎖を、またもや繰り返す親子愛。
実にくだらない。

本来、自由であるべき個体が一生を通して見えない鎖で繋がれている。
自分の罪悪感や劣等感を子どもで埋めようとしていた、愚かだけど無意識からくるあきれた思考。

それに気づく時、初めて開放された気がする。
私は私。母は母。子どもは子ども。
心まで支配することは決して許されないのかもしれない。

ちなみにあくまでもこれは私が出した答えであって、万人に共通するとは思わない。
ただ人類が共存していく過程で一番有効だと思う。
個を成熟させることにより、家族はより一層共存が可能となるはず。

雑踏の中でも、母の声から逃げていた自分じゃなく、
100人の声にもかき消されない私の声がエールとして子どもたちに伝わっていることを心から願う。

それと、自分自身へ。
母は完全体ではない。母も個なのだから・・・。
ただ一度だけでいい、純粋に褒めてほしかっただけなのかもしれない。

これにたどり着けたことが母と私の存在意義なのかもしれない。

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# by maple-cherry | 2018-02-20 09:35 | tomoママつぶやき

笑ってごめん。

笑っちゃって、ごめんなさい。
毎回、毎回、笑っちゃって、ごめん。

サクラの悔し涙、見るたびに笑っちゃって…ホントごめん。
サクラがどうして泣くのか、気持ちは正直わからないけど、
ただサクラの心が苦しくて、今泣いていることだけはわかるから、
ママまで辛くて泣けてきそうだから。

だからいつも笑っちゃうんだ。
誰よりも頑張り屋さんだから、人一倍悔しくて涙になっちゃうんだろうな。

正直、そんな泣くことじゃないってことの方が多くてさ。

マラソンが目標の順位に到達しなかった時。
たくさん教えてもらって解いた問題が50点だった時。
自分を奮い立たせて挑んだ面接がグダグダだった時。

きっと、100人居ればほとんどが、まぁ…いっか♪ってなること。

なのに、サクラの心は「まっ、いっか♪」にはならないんだね。
だから隠れて悔し涙、流してる。
その横で、いつも笑ってるママを許してね。

でも、ママはそんなサクラがほんと大好きです。
これからも、とりあえずは傍で笑うことしかできないママを許してね。

それにママは誰よりも知っている。
泣いた後、また前を向いて頑張るサクラを。
悔し涙は次のサクラを作り続けているってことも知っている。

だからママはこれからもそばで笑い続けると思う。
不謹慎でごめんね。

今をしっかりと生きているサクラへ
いつも応援してるからね。

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# by maple-cherry | 2018-02-19 15:28 | 次女~cherry~事情